このページは、サブスクリプション(定期便)商品の販売サイクルの設定と、契約の更新日の設定方法についてのページです。 販売サイクルとは、自動的に商品の再注文が行われる期間です。

例:会員費として半年に1度決済が行われるようにする        →定期便販売サイクルは6カ月

契約の更新日の設定をすると、定期販売商品の初回販売の次の更新日を設定することができます。 申込日を基準に更新日を設定する、もしくは、更新日の指定をすることができます。


サブスクリプション(定期便)サイクルの設定方法

サブスクリプション(定期便)商品ごとに販売サイクルを設定できます。 設定できる期間は1〜99ヶ月毎です。 定期販売サイクルは商品の登録時に設定できますが、後から変更はできないのでご注意ください。 同一商品で販売サイクルを複数もちたい場合は、1ヶ月毎の商品・2ヶ月毎の商品ような形で複数個の商品に分けて登録し運用を行ってください。 サブスクリプション(定期便)商品を作成する際、「販売サイクル」の項目でサイクルを設定することができます。

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定期販売サイクルの設定による再注文タイミングは以下の例のようになります。

例1:定期販売サイクル1ヶ月の商品の購入が2月15日に行われた場合      →1ヶ月後の同日(3月15日)に購入者様から自動再注文が行われます。

例2:定期販売サイクル3ヶ月の商品の購入が2月15日に行われた場合     →3ヶ月後の同日(5月15日)に購入者様から自動再注文が行われます。

例3:定期販売サイクル1ヶ月の商品の購入が1月31日に行われた場合     →1ヶ月後(2月)に購入日と同日の日付がない場合、   その月の最大日付(本例では 2月28日・うるう年の場合は29日)   に購入者様から自動再注文が行われます 。


契約の更新日の設定方法

契約更新日は、定期便販売商品の初回販売の次回以降の更新日を指します。 更新日の設定は、以下の2つの方法から選択して設定できます。

• 定期便の「申し込み日基準」で更新日を設定する場合 • 「日付を指定」し、その日付を更新日に設定する場合

契約の更新日の設定は商品の登録時に設定できますが、後から変更はできないのでご注意ください。

定期便の「申し込み日基準」で更新日を設定する場合

契約の更新日の設定で、「申し込み日基準」を選択すると、購入者が商品を申し込んだ日(定期便の契約日)を基準に、販売サイクルに沿って、自動的に決済が行われます。

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月末申し込み等で、申し込み日がない場合、その月の最終日が更新日となります。 例:販売サイクルが1ヵ月の商品を3月31日に申し込んだ場合   →次回の更新日は4月30日です(4月には31日がないため、月末が更新日)。


「日付を指定」し、その日付を更新日に設定する場合

契約の更新日の設定で、「日付を指定」した場合、次回以降の更新日を直接指定することができます。

※初回決済は定期便申し込み日に行われます。  例:契約の更新日を25日に設定し、1日に定期便の申し込みをした場合    →1日に初回の決済が行われ、次回の更新決済は翌月の25日。

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指定できる日付は「1日から28日」または「月末」です。 「月末」を選択した場合、その月の最終日が自動的に契約の更新日となります。